新潟県総鎮護 新潟縣護國神社

平成31年 初詣

感謝と祈り

新年を迎えるにあたって。元気の元は、護國神社の初詣から。

「一年の計は元旦にあり」。

元気の無いことを「気(き)が抜けた、気(き)落ちした、気(き)が枯れた」とかいわれますが、気が枯れる事を別名「気枯れ」(けがれ)ともいわれ、邪気が入り込み「穢れ」(けがれ)に繋がります。「気」(き)の元は神様から授かるもので、「神詣」(御祈祷)する事で神様から「気の元」(きのもと)を戴く事により「元気」になり、恙なく一年を暮らせるように日本人は、初詣を大切にしてきました。

後神門・回廊竣工 護國神社の今年のおもてなし

  • あたたか正面回廊 暖房

    暖房の効いた正面回廊で、寒い日も暖かくご参拝いただけます。

  • 新設 応接祈祷室

    ソフトドリンク(無料)や授乳室、多機能トイレなどを完備し、祈祷待合中も快適にお過ごしいただけます。

  • 安心安全 境内バリアフリー

    車イスや体の不自由な方でも、安心してご参拝いただけます。

  • ラクラク 待たずにご参拝

    新造営の回廊と境内設備により待たずにスムーズにご参拝いただけます。

年の始まりは、新しく大きく生まれ変わった新潟縣護国神社でご祈願・厄祓を

県民(家族)の平和と繁栄の神様

当社の創祀は明治元年。新潟市旭町常磐ヶ岡に招魂社として誕生しました。
そして時を経て、昭和十四年に改称「新潟縣護國神社」となり、昭和二十年五月五日現在地に御鎮座。昭和二十三年五月十三日には当社初の結婚式が執り行われました。
「子は国の宝」子なくして平和な未来や繁栄は望めません。当社の御祭神はいつもお子様の成長と、ご家族の平穏を見守って下さります。
そのご神徳の賜物と言えましょうか、年々結婚式を挙げる方が増えております。これも新郎新婦様、そしてこれから生まれてくるお子様をお護りいただけるよう願う方が増えて来ているからなのでしょう。
平成30年の「御創祀150年」には記念事業として御神門・回廊造営・祈祷者待合応接室建設・神楽殿の移設改修・境内整備など、【参拝のバリアフリー化】と、【県民の文化・武道等のイベント・神賑行事空間の創出】を目的とした50年・100年先を見据えた造営計画の集大成として竣工しました。
皆様も年の始まりに、ご家族の平和と繁栄を見守る新潟縣護國神社の御祭神に感謝し、また祈願・厄祓いをして新しい年神様をお迎えしましょう。