新潟県総鎮護 新潟縣護國神社

平成30年 初詣

感謝と祈り

新年を迎えるにあたって。<br>元気の元は、護國神社の初詣から。

「一年の計は元旦にあり」。

元気の無いことを「気(き)が抜けた、気(き)落ちした、気(き)が枯れた」といわれますが、気が枯れる事を別名「気枯れ」(けがれ)ともいわれ、邪気が入り込み「穢れ」(けがれ)に繋がります。「気」(き)の元は神様から授かるもので、「神詣」(御祈祷)する事で神様から「気の元」(きのもと)を戴く事により「元気」になり、恙なく一年を暮らせるように日本人は、初詣を大切にしてきました。

年の始まりは、光り輝く大拝殿の新潟縣護国神社へ

県民(家族)の平和と繁栄の神様

当社の創祀は明治元年。新潟市旭町常磐ヶ岡に招魂社として誕生しました。
そして時を経て、昭和十四年に改称「新潟縣護國神社」となり、昭和二十年五月五日現在地に御鎮座。昭和二十三年五月十三日には当社初の結婚式が執り行われました。
「子は国の宝」子なくして平和な未来や繁栄は望めません。当社の御祭神はいつもお子様の成長と、ご家族の平穏を見守って下さります。
そのご神徳の賜物と言えましょうか、年々結婚式を挙げる方が増えております。これも新郎新婦様、そしてこれから生まれてくるお子様をお護りいただけるよう願う方が増えて来ているからなのでしょう。
皆様も年の始まりに、ご家族の平和と繁栄を見守る新潟縣護國神社の御祭神に感謝し、また祈願・厄祓いをして新しい年神様をお迎えしましょう。

光り輝く大拝殿の新潟縣護国神社へ

平成30年戊戌年(つちのえいぬ)お正月行事のご案内

敬神崇祖 県内最大「1対の平成大絵馬」

敬神崇祖(けいしんすうそ)は日本の心のふるさと

神を敬(うやま)い先祖を崇(あが)める。日本人として神様に接する際の心構えを「敬神崇祖」と言います。
以前は神様を敬いご先祖を大切にすることは、日本人として当たり前のことでした。先祖あってこその自分であり、そして子孫のためを考えながら生きる、これが日本人の生き方でした。ところが今は「自分さえ良ければいい」という風潮が感じられるのではないでしょうか。そうではなく、先人たちや身の回り森羅万象に感謝し、真心を持って正しき道を歩む。これが日本の美しい心なのだと思います。「先祖代々」という言葉がありますが、これは親から子へ子から孫へと血筋を残してくだされた遠き親たちより今日まで繋げて来た、いわゆる「いのち」の継承です。その先祖あっての自分であり、子孫のためを考えながら生きることこそ、今を生きる人々の使命なのだと言えます。
毎朝、神棚とご先祖様に拝む家庭は、家庭崩壊や子供が非行に走ることも少なくなるのではないでしょうか。
日本民族の精神的構造の中にある「いのちの継承」は「敬神崇祖」であり、これは日本人の「心のふるさと」なのです。

1対の平成大絵馬

高さ2.5m、巾4.5mの特大絵馬が境内にお目見えします。新年の干支にちなんだデザインは、新潟デザイン専門学校の皆さんによるもの。今年も新潟縣護國神社の「新年の顔」です。

話題の茅の輪くぐり「1対の夫婦茅の輪」

毎日生活している中で知らず知らずに犯してしまう諸々の罪穢災厄(つみけがれわざわい)を祓い清め、病魔や災禍(さいか)に負けず、福を招くお力をいただける日本古来の神事が「茅の輪くぐり」です。大晦日には、「茅の輪神事」で、執り行います。更なる清浄をお受け下さい。

茅の輪くぐり神事斎行 14時~(ご参列大歓迎)

1対の夫婦茅の輪

お焚き上げ(浄化点火)

一年間お守り戴いたお札・お守りに感謝の気持ちを込めて、神様の火(浄火)にてお焚き上げをします。

平成29年12月31日19時~平成30年1月3日15時まで

お預かりできるものは、お札・お守り・しめ縄・熊手・破魔矢・正月飾り・榊・神棚に限ります。

※お人形・ぬいぐるみ、紙類、不燃物等(ビン・カン・せともの類)はお預かりできませんのでご注意下さい。

  • 浄火(お焚き上げ)とは

    一年間私たちをお守り戴いたお札、お守りを火の神様の浄らかな火を持って燃やすことによりお札、お守に宿られている神様は、天にお帰りになります。また、この火に当たったり、この火で焼いたスルメ等を食べると一年間、無病息災で過ごせると言われています。

  • 納める時期は

    お札、お守り、縁起物は一年間お守り戴いた感謝の心を持って、年末年始に神社にお納め下さい。年の終わり(12月頃)にお受けになられた場合は、一年数ヶ月後の年末年始にお納め下さい。

お焚き上げ(浄化点火)

火の燃えてない時には 一年間通して神社駐車場内の古神札納所(写真)へ感謝の心を持ってお納め下さい。

御創祀百五十年 奉祝記念事業 御神門・回廊造営その他境内整備 県民の皆様方よりご奉賛をお願い申し上げます。

御創祀150年 奉祝記念事業について詳しく見る

新潟県内唯一の五日間連続御祈祷

新潟県内唯一の五日間連続御祈祷

御祈祷種類(御予約制)

新潟縣護國神社の御祈祷は特大御祈祷・大御祈祷・御祈祷・小御祈祷とあり、
中でも特大御祈祷は、皆様の願い事を神職が5日間連続で、神様との仲執持(なかとりもち)として、御祈祷致します。

特大御祈祷(五日間祈祷)初穂料:30,000円/大御祈祷(三日間祈祷)初穂料:15,000円/御祈祷(二日間祈祷)初穂料:10,000円/小御祈祷((当日のみ祈祷))初穂料:7,000円

お正月限定 御祈祷をされた方に授与いたします。【正月限定 1月1日~1月31日】/干支置物・福幸開運銭

■ インターネットでのお申し込み ■

インターネットでの御祈祷のお申し込みは1週間前まででお願いいたします。
直前でのお申し込みは、お電話かFAXにてのお申し込みをお願いいたします。

  1. 御祈祷申込(個人)
  2. 御祈祷申込(法人)

■FAX・郵送でのお申し込み ■

御祈祷申込書ダウンロード(個人)PDF

新年特別御祈祷・厄祓い

  1. 厄除け

    特別御守

    人の力だけでは避ける事が出来ない不慮の事故や病気、禍を「厄」といい、神様のお力を戴き「厄」を祓い恙無い一年を過ごしましょう。

    特別御守を授与致します。

  2. 家内安全

    特別御神礼

    ご家族全員が、皆無事で病気もせず、事故や災害に遭わぬように…。
    新年の家内安全祈願はこの気持ちを込め、ご家庭の幸福と安全を祈願いたします。

    特別御神札を授与致します。

  3. 八方塞がり

    八方塞がり

    自分の生まれ星が中央に位置し、周囲八方をふさがれて自由がきかない状態を言います。ご本人だけでなく、周囲の方々にも災いを及ぼす可能性もありますので、運気を正常に保つため、御祈祷をお受けになり、神様のご加護を頂きましょう。

平成30年厄年一覧表
八方塞がり一覧
方位除け
戌の日一覧

新潟縣護國神社 お正月限定授与品

神符・御守・神宮大麻は毎年「その年」(今年平成30年)のものをお祀りしましょう。

新潟縣護國神社では皆様方に幸せが訪れることをご祈願し、お守り、お札、絵馬、縁起物等を授与しております。
ホームページに掲載している他にも、いろいろご用意しております。授与品をお求めの際は、どうぞ、当社までお越しください。

  1. 美鏡守

    世界一と言われる燕の磨き職人の「匠の技」と、「新潟らしい」御守を創りたいという新潟縣護國神社の思いが重なり、この美鏡守ができました。燕の職人によって神々しく磨き上げられた鏡には、幸運を引き寄せる力が宿ります。
    ※数量限定の正月限定品となります。

  2. 家内安全神符

    ※数量限定の正月限定品となります。

  3. みちひらき御守

    ※数量限定の正月限定品となります。

  4. 交通安全(土鈴)

    ※数量限定の正月限定品となります。

  5. 交通安全(土鈴)

    ※数量限定の正月限定品となります。

  6. 交通安全(土鈴)

    ※数量限定の正月限定品となります。

  7. 交通安全(土鈴)

    ※数量限定の正月限定品となります。

新潟縣護國神社 授与品

  1. 神宮大麻・護國神社神符
  2. 御神矢
  3. 福熊手
  4. こども御守

    ※ピンク・ブルーの2色がございます。

  5. 健康御守

    ※黄色・ブルーの2色がございます。

  6. 学業成就御守
  7. 仕事御守
  8. 金運みくじ
  9. 招き猫みくじ
  10. 七福神おみくじ

    ありがたい七福神が一体入っています。

  11. おみくじ

御神札の祀り方

12月15日より神社授与所にて頒布しております。

[一社づくりの場合]最も手前を天照皇大神宮にし、図のように順に御神札を重ねて納めます。[◆三社づくりの場合][◆木製神札立て]初めてお札をおまつりする方向けの簡易型。「まつる心」を大切に考え、まつりやすい場所にお鎮まりいただきましょう。

初詣の交通・アクセス

お願い

周辺の無料駐車場をご利用ください。
参拝者の安全をはかるため、ご協力をお願い致します。

例年12月31日23:30~1月1日02:00頃、1日11:00~17:00頃までの間が特に混雑します。
お互い譲りあって事故のないようにしましょう。

路上駐車は取締りの対象となるだけでなく、近隣の方々のご迷惑となりますので、周辺の駐車場をご利用下さい。

交通・アクセス